2013年4月13日土曜日

東谷山フルーツパークで・・・

 

サクラの花以外にもいろいろ見ました。

ナシの花

 

ハナモモ

 

リンゴ

 

キクモモ

 

ネモフィラ

 

モンキーパフォーマンス

猿回しの洒落た名前版です。サルちゃんは掛川金太郎

東谷山フルーツパークの桜

 

■シダレザクラまつり■(期間:4月6日~15日)中の東谷山フルーツパークに行ってきました。

シダレザクラまつり中はふつう、駐車場は有料なのですが、花が散って5分散り状態になっているためか、無料でした。

五分散り状態といっても、園内には1000本のシダレザクラがあり、まだまだ見ごろなものもあります。

 

ヤエベニシダレザクラは終わりかけですが、ウコン(鬱金)が満開でした。

 

ヤエベニシダレザクラ(八重紅枝垂れ桜)

名前に紅とありますが、普通の色の桜色にしか見えませんが、蕾から花弁が展開するにつれて、花色が濃紅紫色から淡紅紫色へと変化するとのこと。終わりかけはこんな淡い色になってしまうんですね。

 

世界の熱帯果樹温室

フジの花も咲き始めていました。

 

ウジョウシダレザクラ(雨情枝垂れ桜)

栃木県宇都宮市に詩人の野口雨情が居住した邸にあり、雨情を記念して名づけられたそうです。

 

サトザクラ

なぜか、サトザクラには名札がつけられていません。本名を知りたい・・・。

2013年4月6日土曜日

勲碧酒造「第12回 酒蔵開放」

愛知県江南市の造り酒屋、勲碧酒造さんの酒蔵開放に行ってきました。

お酒の試飲だけでなく、鏡開き体験なんてのもありました。

体験者曰く、「快感・・・」だそうです。

 

土産に「純米吟醸 しゅわしゅわ 活性にごり酒」を買っちゃいました。

にごり酒になっているので、上澄みのまま飲んだり、振ってにごり酒で飲んだり・・・といろいろ楽しめます。ただし、炭酸でしゅわしゅわしているので、振った後はガス抜きが必要です。

マメナシ

日本の本州中部、三重・岐阜・愛知・長野の各県と朝鮮半島、中国に分布している。
湿地の周辺などに生え、高さは8~10メートルになる。
葉は広卵状円形から卵形で互生する。
4月ごろ、葉の展開と同時に総状花序をだし、真っ白な花を咲かせる。
果実は直径1センチほどの球形で、褐色に熟すが、ナシの原種といわれているにもかかわらず、渋くてまずいらしい。

 

 

こんな植物の自生地が、愛知県小牧市大字大草の太良上池東畔にあると知り、見に行ってみた。

残念ながら、花は終わりかけ。咲き終わった木もあった。

この自生地は、2011年(平成23年)8月26日に『大草のマメナシ自生地』として愛知県の天然記念物に指定されたそうだ。

自生地は立ち入り禁止だったが、近くで見たかった・・・。
(数年前に愛知県森林公園に植えられているものは見たが、虫がいっぱいついていた。)

アケビの花

アケビの花が咲いていました。

たぶん、普通のアケビ。

 

 

葉のギザギザがはっきりしないけれど、花はミツバアケビ風。

五葉でミツバアケビ風の花のものもあるらしい。
次からは気を付けてみたい。

コゲラ

兒の森でぶらぶらしていたら、コゲラが珍しくポーズをとってくれました。

兒の森をぶらぶら

爆弾低気圧が近づいているとのことなので、雨が降り始める前に、小牧市の大山地区にある兒の森に行きました。

曇っているけれど、ギフチョウとの遭遇を楽しみにしていたのですが、残念ながら見れませんでした。

代わりにマナー違反をしつつ、花の写真を撮って来ました。

コバノミツバツツジ

満開でした。

 

カンアオイの仲間

先客さんが散策道より外れたところで写真を撮ってみえたので、近づいてみました。・・・これがマナー違反。 

イカリソウ

他のブログで紹介されており、生えていることは知っていましたが、どこに生えているか初めて知りました。

 

カタクリ

 

ヒカゲツツジ

いつもは見逃してしまうのですが、今年は満開の状態で見ることができました。

 

イワカガミ

咲き始めるのが楽しみです。

 

タチツボスミレ

稚児神社の近くに生えていたものです。