2015年4月12日日曜日

「兒の森」の花

イカリソウとイワカガミ目当てで小牧市の「兒の森」に行ってきた。

イカリソウは終わる寸前、イワカガミは少し早目だった。

スミレ
人の靴に種がついてくるのか、散策道沿いにスミレがたくさん生えている。


ギフチョウ
羽が変形しているように見える。羽化時に奇形になったのかな。
もっと近づいて撮れたのだが、やめておいた。

イカリソウ
ササに埋もれて咲いていた。
ほとんどツボミはなく、終盤だった。


タチツボスミレ
スミレは種類がよく分からない。
名前はすべて多分

ツクシスミレ
他のブログから推定。
一か所小さな群落になっている。

ヒミズの死骸
wikiで調べると、『死んだヒミズは臭いが強く、死骸を食べる動物は少ないといわれる。』とある。
山歩きすると死骸をよく見かけるから食べられないとなったのだろうか?

ヒカゲツツジ
終わり近し・・・だった。
一か所しか咲いているところがないため、植えられたものかなぁと想像している。

イワカガミ
生えているところで色の濃さが違う。
   
ヤマザクラ


ヤマツツジ
目につくのは一株のため、植えられたもの?

モミジ


ミツバツツジ


二重のヤマザクラ

2015年4月11日土曜日

瑞龍寺のシダレザクラ

設楽町からの帰りに稲武町の瑞龍寺に寄りました。

ネットで愛知県の一本桜を検索したらここの桜がヒットしました。

盛りを少し越えたところだったでしょうか。

大きな桜は近くよりも遠くから愛でるのが一番よいのかも。

 

「道の駅アグリステーションなぐら」で五平餅

行きに寄った時に気になったのが「第2回地場もん国民大賞!エゴマだれ五平餅銅賞受賞」というポスター。

小腹が空いたので、帰りにも立ち寄り五平餅を食べることに。

手前がエゴマだれ五平餅

後ろがピーナッツだれ五平餅

個人的にはピーナッツが好み


設楽町川向しだれ桃の里

旧稲武町から国道257号を通って設楽町川向のしだれ桃の里に着きました。

ここは設楽ダムに沈む予定になっている場所です。民主党政権時代に建設中止か・・・という話もありましたが、ついた予算は確実に実行するのが仕事のお役人さんにより粛々と立ち退きが進み、残されたのは桜としだれ桃だけです。

最盛期には1000本以上のしだれ桃があったとのことですが、半分以下になっているそうです。立ち退きの賠償金支払いに立木の伐採も関わるからとのこと。

数年前に来ていれば、人家があったらしいのだが、今では花が人が住んでいたことを教えてくれる。

家があったところには「国土交通省」と書かれたバリケードが置かれていた。


記念撮影するのは申し訳ないような不思議な感じ。




 

できるならば少しでも長い間花を咲かせてほしいと思う半面、ふるさとを捨てさせられて立ち退いた住民の想いを思うと早いうちに水の底に沈んでしまった方がいいのかな・・・という思いもあります。

名倉川のコヒガンザクラ

稲武から設楽町川向のシダレモモの里に向かう途中、「道の駅アグリステーションなぐら」に立ち寄りました。道の駅よりも隣を流れる川の堤防に植えられたコヒガンザクラがよかったです。
約2kmに渡って植えられているそうです。
街中の桜並木と違い、人が少ないのでのんびり花を楽しめます。

 

「いなぶ旧暦のひな祭り」

愛知県豊田市の稲武地区へ行ってきました。(設楽町のシダレモモを見に行くのに立ち寄った。)

この地方は旧暦で桃の節句を祝うため(2015年は4月21日)、「いなぶ旧暦のひな祭り」というイベントを行なっていました。


どんぐりテーマ館での展示

ここでは手作りの作品が飾られていました。昨年はもう少し多かったらしいです。

どんぐり工房での展示

福よせ雛と呼ばれる「日常生活を表現する雛人形」が展示されていました。
今年のテーマは運動会だそうで・・・楽しそうに騎馬戦や玉入れをしていました。


運動会の傍らで結婚式とワイドショーが行なわれていました。
結婚式の新郎新婦は昨年のワイドショーのキャスターらしいです。

稲武桶茶

木おけに入れた番茶を泡立てて飲むため「桶茶(おけちゃ)」と呼ばれており、明治時代ごろまで行われていた習慣だが、ずっと忘れられていたため、再現中とのこと。
本来はお新香と楽しむものらしいが、しんこ餅をいただきました。